付属品について
コンパクトデジカメを買ったら、ちょっとだけ勉強してください。最低限必要と思われる知識をまとめました。また、これからコンパクトデジカメを買おうと思っている人は、さーっと目を通してからお店に行って下さいね。
(1)メモリーカード
デジカメの画像を保存するメモリーカードは、デジカメによって色々な種類が使われています。
・SDカード ・コンパクトフラッシュ ・メモリースティック ・xDピクチャーカード 等...
また、メモリーカードは容量がいろいろあります。デジカメに付属してきたメモリーカードがある場合、それは容量がとても小さいので、もっと大きなサイズのメモリーカードを買っておきましょう。
512MB(メガバイト) 1GB(ギガバイト) くらいの容量が欲しいですね。

(2)バッテリー(電池)
専用のバッテリー(電池)を使うデジカメと、市販の乾電池を使うタイプのデジカメがあります。
買ってきたばかりのときは、付属している専用バッテリーは充電されていません。付属の充電器に入れて、まず充電しておきましょう。
撮影に出かけたときや、旅行先などで、電池が切れてしまうことがよくあります。デジカメは液晶画面で、被写体や撮った写真をを確認するため、思ったよりもずっと早く電池が無くなります。できれば、予備のバッテリーを購入しておくと安心です。

(3)USBケーブル
デジカメとパソコンを接続して、デジカメで撮影した写真をパソコンに取り込むときに使います。無くさないようにしましょう。

パソコンには、本体の部分に直接メモリーカードを差し込んで、写真取り込むことが出来るものもあります。自分のパソコンに、カードスロット(メモリーカードを差し込む口)が無いかどうかチェックしてみましょう。カメラとUSBケーブルを繋ぐよりも、ずっと楽ですよ。
また他に、カードリーダーという周辺機器を使ってパソコンに取り込むことも出来ます。この場合は、デジカメからメモリーカードを抜いて、カードリーダーに差し込みます。カードリーダーはパソコンのUSBに繋ぎます。

(4)アプリケーションCD
デジカメを購入したとき、箱の中にCDが一緒に入っています。これがアプリケーションCDです。主に、デジカメをパソコンに取り込むためと、取り込んだ写真を整理・加工処理などするために使うソフトなどが入っています。
お使いのパソコンに、このCDを使って、各アプリケーションソフトをインストールしておきましょう。
ソフトはデジカメのメーカーによってみな違いますが、便利に使えるソフトが多いです。
(5)解説書
いつも手近に置いておきましょう。解説書というのは、最初は分かりにくくても、何度も見ているうちにだんだん分かってくるものです。諦めないでくださいね。
解説書の中で必ずチェックしたい項目があります。それらについては、次以降の項目の中で、順次説明していきます。