グリッド線を表示させてみましょう
Wordの初期画面では、ページは真っ白です。
文字をたくさん入力したり、行数を見ながら入力したいときは、グリッド線が表示されているとずっと楽になります。
基本のグリッド線は次のようにして表示させます。
表示タブをクリックして、リボンの中にあるグリッド線のところをクリックします。
ページ上ではこういった罫線が引かれます。これがグリッド線です。この罫線は印刷されることはありません。
不要のときは、グリッド線のチェックを外せば白紙のページに戻ります。
グリッド線を方眼にして使ってみましょう
グリッド線は設定を変えることによって、方眼を作ることもできます。次のようにしてグリッド線の設定を変えてみましょう。
ページレイアウトタブをクリックし、リボンの中の右端にある配置をクリックし、メニューの中の一番下にあるグリッドの設定をクリックします。
このような、グリッド線の設定ウィンドウが開きます。初期の設定は下のような数値が入っています。
グリッドの表示のところで、グリッド線を表示する、文字グリッド線を表示する、の両方にチェックを入れ、数値を上下ともに「2」になるように変更しましょう。OKボタンをクリックして確定します。
これでページのグリッド線は方眼になりました。図形の中から四角を選んで正方形を描いてみましょう。正方形を描くには、Shiftキーを押しながらマウスをドラッグします。
もっと大きな方眼を作ってみます。グリッド線の設定ウィンドウで、数値を上下ともに「4」にしましょう。
このように、大きな方眼が出来ました。
この方眼を使えば、封筒や熨斗袋などが簡単に作れます。順々にご紹介していきたいと思います。
Word2003のグリッド線については、次のページで紹介します。