箸袋を作ってみましょう。
グリッド線の入ったページを設定します
出来上がりはこんな状態になります。
用紙サイズはA4です。用紙は横置き、余白の設定を全て「0」にしたいので、ユーザー設定の余白をクリックします。
用紙の向きを横位置に。上下左右の余白を「0」に設定しなおします。OKボタンを押して「修正」します。
図形を書き入れて、箸袋の展開図を作りましょう
方眼のグリッド線を表示させましょう。ページレイアウトの配置から、グリッド線の設定をクリックします。設定項目を下のような数値に変更します。
挿入から図形をクリックし、四角を選び、下の図のような四角形を描きます。横「7」縦「14」に合わせましょう。
この四角を横にコピーして、3個並べます。コピーは、ポインタが十字矢印の形になっているときに、Ctrlキーを押したままマウスをドラッグします。これでコピーが作れます。
次に、この四角に色をつけましょう。図形を選択しておいて、描画ツールの図形の塗りつぶし(バケツ)をクリックして、好みの色を選びます。色が見つからないときは、その他の色をクリックして、沢山の色の中から見つけましょう。
次に、四角の枠線の色を無くします。描画ツールの図形の枠線をクリックして、線なしをクリックします。
この四角の上に、好みのイラストを挿入して配置しましょう。挿入したら、文字列の折り返しから前面に設定するのを忘れないようにしてください。配置する場所は、両側2コマは折り返しますので、中央の3コマの中に入るようにします。
もし、名前などの文字を入れたい場合は、ワードアートを使って書き入れてみましょう。
これでデザインが完成しました。プリントアウトして、四角形をハサミで切り抜きます。三つ折りに折り返し、裾を折り返せば箸袋の出来上がりです。
Word2003の箸袋の作り方については、次のページで紹介します。